ローディング

interview

廣瀬 裕紀

営業部

2012年入社 愛知東邦大学 経営学部 地域ビジネス学科 卒業

担当している仕事内容について教えて下さい。

担当している仕事内容について教えて下さい。

カー用品店や問屋への提案営業です。カー用品店は基本的に取り扱う商品や、売り場のレイアウトは本部のバイヤー様が決めていることが多いのですが、各店舗ごとに商談を行い、導入を図っていく商品もあります。なるべく多くの店舗に槌屋ヤックの商品を取り扱っていただけるよう、問屋への営業活動と共に各店舗を回っています。その際は単に商品を売り込むだけでなく、販促物を使った売り場作りなども併せて提案することもあります。
また、営業からの発案で商品化が実現した事例もあります。営業は売り場に一番近い、マーケティングの最前線にいますから、私自身が発案したものが商品化し、お客様が購入している姿を目にしたいと、開発目線を交えて営業活動をしています。
仕事で1番忘れられないエピソードは?

仕事で1番忘れられないエピソードは?

私の提案によって、あるカー用品店の当社商品の売上が2倍になったことです。槌屋ヤックの主力製品に「車種専用品シリーズ」があります。車種ごとに4〜10アイテムをラインナップしていますが、あるカー用品店ではドリンクホルダーやスマートフォンホルダーなどのカテゴリーごとに別々に陳列されていました。そこで、専用の売り場を作ってまとめて陳列すれば“ついで買い”が狙えると考え提案。この企画は大当たりし、お客様にも大変喜んでいただくことができました。さらに他店舗へ評判が広がったことで、導入店舗を拡大することができました。
仕事で大事にしていることは?

仕事で大事にしていることは?

求められている以上の仕事をすることです。お客様から何かご要望があった時、プラスアルファの提案をするように心がけています。例えば、企画の提案で「灰皿と一緒にオゾナイザーなど消臭系の商品を置いてはどうですか?」というように、当社製品をうまく組み合わせて、売上がアップする施策を考えます。
また、カー用品を今まであまり取り扱っていなかった販路への拡大も狙っています。車が趣味で自分自身でカスタムする人は減りましたが、「ちょっとだけ人と違うものを持ちたい」というライトユーザーは多いです。車はレジャー・遊びのための移動手段として欠かせないもの。車内で快適に過ごすためのグッズを目的に合わせて提案すれば、もっと売上が伸ばせるのではと考えています。カー用品は「あったらいいな」というものが多いので、消費者の目につく場所を増やすことが重要。そう考えると、提案できることはまだまだたくさんあると思います。
1日のスケジュールは?

1日のスケジュールは?

直行直帰などもあるため、毎日のスケジュールは自分自身で管理しています。

・出勤
・朝礼
・資料やサンプル等の準備
・お客様先へ訪問し、営業活動(3〜4件)
・帰社
・退社
槌屋ヤックの社員ってどんな人たち?

槌屋ヤックの社員ってどんな人たち?

みなさん、気配りが上手です。他部署に仕事をお願いする時、引き継ぎやすいように事前準備をしっかりしていたり、資料も何も知らない人が見てもわかりやすいよう、要点をはっきりさせて短く簡潔にまとめる工夫をされている方が多いです。実は私が苦手にしているところなので、見習っていきたいと思っています。
また、前職では自分の判断だけで仕事を進めなければならなかったのですが、槌屋ヤックの営業部内ではいろんな人が意見を出し合いながらお客様への提案方法を考えていくので、とても心強いです。
入社の決め手は?

入社の決め手は?

前職では一般生活になじみのない商品を扱っていたため、商品に対してあまり愛着が湧きませんでした。転職活動時に自分を見つめ直した時、一般生活になじみのある商品を扱いたいと思うように。そこで学生時代からカー用品が好きだったので、ホームセンターの売り場で商品のパッケージを見て、槌屋ヤックを知りました。インターネットで求人情報を探してみたところ最初はヒットしませんでしたが、しばらくしてもう一度検索してみると、偶然にもちょうど募集があり、すぐに応募をしました。
駐車場や信号待ちで周りの車をなにげなく見ると、槌屋ヤックの商品が使われていることが、かなりの頻度であります。自分自身も入社して商品を見た時、「あ!これ使っていた」ということがありました。今は希望通り生活に身近な商品を扱うことができて、やりがいを感じています。

就職活動中の方にアドバイスを一言。

考え方はいろいろあると思いますが、まずは事業内容を知るところからだと思います。好きなことや興味が持てるものであれば、仕事への情熱も変わってきます。就職活動はいろんな業界を知ることができるチャンスです。動いてみて初めて知る業界・会社もあると思いますので、積極的に活動して、自分自身にあった就職先を見つけてください。