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クルマのある毎日「カーライフ」の快適性を追い求める

 

代表取締役 上杉高之

 

憧れのマイカーを所有すること、運転することに価値があった時代から時は流れ、クルマは今、日常生活を便利にするツールの一つとして人々の生活に溶け込んでいます。仕事や日常生活、余暇を楽しむための移動手段として、多くの方がクルマを利用しているのです。クルマを使う場面が多様化するということは、求められる快適性も多様化するということです。

多様な消費者のニーズを発見し、求められる時に求められるカー用品を世に出すことができれば、クルマに乗る人の毎日「カーライフ」をより快適なものにすることができます。

これからもクルマ用のパーツという枠を超えて、クルマに乗る人を笑顔にできるモノを生み出していきます。

vision事業のビジョン

自動車産業の変化とともに

電気自動車や自動運転技術などの自動車メーカーの技術の進化や、社会情勢の変化に合わせてクルマを取り巻く環境は日々刻々と変化しています。あおり運転の危険性が注目されるようになり、ドライブレコーダーの装着率は上昇しました。また、スマホ本体やアプリの性能向上に伴い、運転時にスマホを活用する人の割合は増えています。カーナビと連携させたハンズフリー通話や、ナビアプリの活用など、使い方はさまざまです。

日々加速度的に進化していく社会に合わせて、今まで以上にニーズを拾い上げ具現化するスピード感が求められています。

当社が大切にしていること

クルマに乗っていて「こんなモノがあるといいな」と思うのは、「何か不便を感じた時」です。しかし、多くの場合不便さを強く感じるのはその一瞬だけで、その場にあるモノでなんとか解決したり、そもそも不便だと感じたことを忘れてしまうこともあります。

雨の日にクルマに乗ろうとして、傘を閉じた少しの間に濡れてしまうのがイヤだなと思っても、晴れの日にはそんな気持ちすら忘れてしまうモノです。しかし、「こんなモノがあるといいな」と思うところには確実にニーズがあります。何気ない日常の中に眠るニーズを拾い上げるため、我々は常にアンテナを張っています。

将来はこれを実現します!

クルマを快適に運転できること、クルマの中で快適に過ごせることは、消費者にとって今や当然のこと。私たちはさらに一歩踏み込み、クルマのある毎日「カーライフ」の快適性を追求します。アウトドア関連カー用品ブランドのVISOAをはじめ、カー用品という枠に囚われず、消費者のカーライフがより豊かになるアイデアを具現化し続けていきます。

求める人物像

「こんなモノが欲しい!」「こんなアイテムは売れるかも」と、思い浮かんだアイデアを提案して欲しいですね。部署を問わず製品のアイデアは「燃料箱」(製品アイデアを投書できる目安箱)にて年中受け付けています。そこからアイデアを製品に落とし込み、マーケットを分析し、販売計画を立て……。自分のアイデアを元に作られた製品で、消費者を笑顔にするためにできることをトコトン突き詰めて、活躍して欲しいです。